前半はピンチが続いたが耐えていた森田(撮影:岩本芳弘)

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<サイバーエージェントレディス 最終日◇3日◇鶴舞カントリー倶楽部・西コース(6,515ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「サイバーエージェント レディス」の最終日。2日目を終わった時点で首位タイと、勝みなみに次ぐアマチュアでの優勝が期待された森田遥は、3バーディ・4ボギーとスコアを崩し単独2位で今大会を終えた。

 同じく首位タイのアマ堀琴音、1打差の申ジエと最終日最終組でスタートした森田だが、2番でボギー先行と苦しい立ち上がり。4番では2メートルのバーディパットを決めて戻したが、7番でまたしてもボギー。前半でスコアを1つ落とし後半に入った。
 優勝に向けてスコアを伸ばしたいバックナイン。11番でチップインバーディを決め、流れに乗るかと思われたが12番、13番と連続ボギー。そこからはパーを刻みスコアを伸ばせず、初日、2日目とミスをしていた最終18番。最後バーディを奪うも時すでに遅し。首位と2打差のトータル7アンダーで激動の3日間を終えた。
 3位につけた先の「PRGRレディス」とはまた違った悔しさが残った今大会「初日、2日目と良い位置で来たにもかかわらず、最終日にスコアを伸ばせず残念です。特にオーバーパーで回ったのが悔しいです。」。
 それでも最終日最終組だったことに対し「雰囲気がしまっていたので、自分も締まっていこうと。いい緊張感で入れた」と物怖じせず、ツアーの優勝争いの感覚を掴むことはできた。
 そんな強心臓の森田は来週の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」にも参戦予定。初のメジャー大会出場となるが「2週連続プロの大会にでるのは初めてで、4日間大会ということで、体はしんどい部分もあるが良いゴルフができれば」と意気込んだ。プロに最後まで食らいついた17歳に、来週も目が離せない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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