<ウェルズ・ファーゴ選手権 3日目◇3日◇クエイルホロークラブ(7,562ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ウェルズ・ファーゴ選手権」の3日目。トータル3アンダーの17位タイからスタートした松山英樹は1バーディ・1ボギーの“72”でスコアを伸ばせずトータル3アンダーの38位タイに後退して最終日を迎えることとなった。
 松山は2番パー3でティショットを1.5メートルにつけながら、そこから3パットのボギー。これでつまづくとその後も耐える展開が続き、じりじりと順位を落としてしまう。後半14番でようやくこの日初めてのバーディを奪ったものの、多くの選手がスコアを伸ばしたムービングデーの波に飲み込まれ。首位とは10打差の38位タイに後退した。
 初日の好スタートからラウンドを重ねるごとに順位を落としている松山。次週の第5のメジャー「ザ・プレーヤーズ選手権」につなげるためにも最終日に意地を見せたい。
【3日目の順位】
1位:J・B・ホームズ(-13)
2位:マイケル・フロアーズ(-12)
3位:フィル・ミケルソン(-11)
4位:ケビン・キスナー(-10)
5位T:ジェイソン・ボーン(-9)
5位T:ジャスティン・ローズ(-9)
7位:マーティン・カイマー(-7)
38位T:松山英樹(-3)他

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