なぜアルバイトをするの?9割近くが「お金のため」

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インテリジェンスでは、2月13日から2月17日にかけて、アルバイト経験のある18〜24歳までの男女学生1,000人を対象に、アルバイトへのモチベーションなどについてアンケートを実施した。

●アルバイト先で気分の上下があると答えた人は、全体の約9割におよぶ

「モチベーションが上がる時」について聞いたところ、「給料日」がトップで55.9%と過半数が回答しており、「先輩・同僚にほめられたとき」「時給が上がったとき」と続いた。
中でも、飲食・販売などの接客業では、「ほめられる」「喜んでもらえる」といった相手の好い反応が意欲に繋がることがわかった。

●モチベーションが下がっても、8割は自分で解決

逆に「モチベーションが下がる時」について聞いたところ、「バイト先の人に怒られたとき」という回答が41.2%で最も多く、「時給が下がったとき」、「職場の人間関係が悪くなったとき」と続いた。
モチベーションが下がった時について、8割近くが「自分なりの回復方法がある」と回答しており、具体的には「食べる」「買い物する」「バイト以外の人に話す」などが挙がった。

最後に「バイトをする理由」に聞いてみたところ、9割近くが「お金のため」と回答、経験を積むため(38.0%)、生活のため(25.4%)と続く。お金のためにバイトを始めたが、お金以外のものを得られたという意見も多く見られる結果になった。