『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』 ©Universal Pictures

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セス・マクファーレン監督の新作映画『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』が、9月から東京・TOHOシネマズ日本橋ほか全国で公開される。

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日本でもヒットを記録したコメディー映画『テッド』を手掛けたマクファーレン監督。西部劇に挑戦した同作では、歴史的に見ても危険な「生活するには最悪の土地」だった西部開拓時代の田舎町を舞台に、地味で冴えない羊飼いアルバートの不満と不安に満ちた生活を、同監督ならではの斬新な視点から描かれているという。

アルバート役をマクファーレン監督が自ら演じているほか、アルバートに呆れてしまうガールフレンドのルイーズ役にアマンダ・セイフライド、射撃の名手でもあるミステリアスな美女・アンナ役にシャーリーズ・セロン、西部最悪の悪党・クリンチ役にリーアム・ニーソンがキャスティングされている。

なお、同作の60秒間にわたる特別映像もあわせて公開。映像にはテッドも登場し、「オレ好みだ!」と同作に太鼓判を押している。