ピエール瀧

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1日放送のTBSラジオ「たまむすび」で、ディズニー映画「アナと雪の女王」オラフの吹き替えを担当したピエール瀧が、出演者ならではの悩みを告白した。

同番組では「アナと雪の女王」の人気に触れ、映画の動員数が1000万人を突破し、チケットもとれないほどの人気を博していると紹介。こうした人気を踏まえて映画館では「みんなで歌おう」と題して、歌のシーンに字幕を付け、劇場で観ながら歌う事ができる限定公開を行うなど話題となっている。

ピエール瀧の娘も、同映画の主題歌「Let It Go」を完璧に覚え、フランス語バージョンにも挑戦するほどハマっているとのことで、この「みんなで歌おう」にも行きたがっているそうだ。

しかし、ピエール瀧は娘を映画館に連れて行くことを躊躇しているのだと話す。「なんですかね。みんなが払っている映画の代金に、自分のところだけ控える感じっていうか」と、自身が出演している映画を見に行くことに抵抗があると語った。

また、吹き替えを担当したオラフが歌っている「In Summer」を、自身が劇場で歌うことになることにも触れ「なかなか微妙なところがあって」「脚を踏み出せずにいるんですけれども」と戸惑いをみせた。

ピエール瀧は「アナと雪の女王」に限らず、出演した作品にはなかなか入り込むことが出来ないようだ。収録の状況などが全部わかっていることもあり「入り込めないっぷりがもうさ、ハンパねぇ」と吐露している。

連続テレビ小説「あまちゃん」、NHK大河ドラマ「軍師管兵衛」など俳優としても大活躍のピエール瀧だが、出演者ならではの悩みもあるようだ。

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