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坂本龍馬をはじめとする幕末・維新の志士たちの功績や理念を広める活動を行う日本龍馬会が2日、神奈川・横須賀の浦賀(愛宕山)に高さ70mの「坂本龍馬立像」を建立し、「幕末・維新の志士群像」および「幕末・維新の歴史記念館」も建設することを発表した。

日本龍馬会は、現在、日本や世界を取り巻く情勢が混迷を深めているとし、幕末・維新の志士たちの歴史観、理念、行動を学び、具現化して、改革を断行する必要があると表明。

現状打開を目指し、勇気ある行動を実行するための精神的シンボルとして、黒船来航の地・浦賀の愛宕山に「坂本龍馬立像」「幕末・維新の志士群像」「幕末・維新の歴史記念館」を建設することを決意した。さらに、その研究、実践行動組織の「平成龍馬維新塾・平成龍馬海援隊」を創立する。

なお、横須賀市の「建設開発許認可」が得られ次第、建設に着手する予定で、工期は2016年4月(開発許認可の取得後)〜2019年3月を予定している。