ティショットは良くなかったが3アンダーの上位スタートを決めた(撮影:米山聡明)

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<中日クラウンズ 初日◇1日◇名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー「中日クラウンズ」が名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースを舞台に開幕。開幕戦では自宅から会場へ通い優勝した宮里優作。この大会のコースも自宅から車で15分と近く、再び“自宅通勤効果”が出るか注目された宮里は4バーディ・1ボギーの“67”でラウンド。首位とは7打差がついたが、3アンダー8位タイと順位的にはまずまずのスタートを切った。
宮里優作が逆転優勝!年をまたいで“国内2連勝”を達成
 「ティショットがあまり良くなかったが、それなりにパーを重ねてチャンスは少なかったが初日にしてはいい出来でした」と我慢のゴルフの中でスコアを伸ばした宮里。昨年の最終戦で優勝してから好調で、この大舞台でも存在感を見せた。
 この日は連日の雨でグリーンが柔らかくスコアが出たが「明日は乾いていつもの和合に戻ると思う。いいパットが決まらないと」と気を緩めてはいない。「フェアウェイキープとパーオンに尽きる。グリーンに乗せればパーは取れるので、グリーンを外したときにどれだけ耐えられるか」、堅実なプレーで徐々に上との差をつめていく意向だ。
 「頑張れ、と声援をいただいたので明日も頑張りたいです」。初優勝で覚醒した大器が“準地元”でも勝ち星を狙いにいく。

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