ジャッキー映画“あるある”「高いところが好き」「椅子が最強」。

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長年にわたり、中国や日本、そして世界各国で愛され続けてきたジャッキー・チェンが、先日、還暦の誕生日を迎えた。また、6月には大人気シリーズ「ポリス・ストーリー」の新作「ポリス・ストーリー/レジェンド」も公開されるなど、2014年という“メモリアルイヤー”にファンは大きな盛り上がりを見せている。

そんな節目に、彼の魅力の1つでもある、映画の中で見せてくれるコミカルな演技の“ジャッキー映画あるある”を集めてみた。

◎ジャッキー映画あるある

1.手にした全てのものが武器になる(特に椅子は最強)
2.市場に並んだ店がかなり高確率で破壊される
3.落ちる時は何故か急に別アングルがカットインする
4.股間をぶつけて寄り目になる
5.足をすくわれると不思議なくらい綺麗に回転する

6.基本的に高いところが好き
7.車は席に座らず天井に乗る
8.太っちょキャラが登場すると大体やられ役
9.エンドロールで流れるNG集が本編以上に面白い
10.映画のキャラクターよりも演じている本人が命がけ

挙げ始めるとキリがない“ジャッキー映画あるある”。6月の新作公開の前に、レンタルビデオなどで懐かしいジャッキー映画を振り返ってみても良いかもしれない。

映画「ポリス・ストーリー/レジェンド」は6月6日(金)、TOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー。

☆「ポリス・ストーリー/レジェンド」ストーリー

ベテラン刑事ジョン(ジャッキー・チェン)は、ひとり娘のミャオ(ジン・ティエン)に会うため夜の歓楽街にやってきた。家庭を顧みず過酷な職務に没頭してきたジョンは、娘と顔を合わせることすら半年ぶりだ。再会の場所に指定されたのは、全面をコンクリートに覆われた巨大なナイトクラブ“ウー・バー”。娘との慣れない時間を過ごすジョンだったが、そんなとき建物内で揉め事が発生し、仲裁に入ったジョンは突然何者かに殴られ拘束されてしまう。気がつくと、クラブの出入り口は頑丈に閉鎖され、ジョン親子を含む十数人の客は無数の爆弾が仕掛けられた建物内に閉じ込められていた。かくして要塞のごとく堅牢無比のクラブは巨大な密室へと変貌を遂げ、建物を包囲した警察も全く手を出せない。この前代未聞の大量人質籠城事件の裏には、クラブの経営者ウー(リウ・イエ)が長年にわたって綿密に仕組んだ、ジョンの刑事人生にも関わる恐るべき復讐計画が隠されていた……。