保険の見直しからスマホの通信代の見直しまで ザイ読者に聞いた「消費税対策術」を公開!

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消費税アップで家計への影響はどうなるのか。「増税対策で〇〇を買いました」などみなさんの消費税対策を聞きました。

10人の消費税対策術は様々で
すべてを実行すれば効果は大!

 ダイヤモンド・ザイ編集部が行なった「消費増税への対策術アンケートにはたくさんの読者からの回答が寄せられた。ここでは、その中から10人の対策術を紹介しよう。意外とカンタンにできる対策術もあるので是非参考に。

●インターネットのプロバイダーの変更で、家計の見直しを考えています。これからはキャンペーンを利用して2年ごとくらいでプロバイダを変更していこうと思っています。(滋賀県・38歳)

●生命保険の貯蓄型を解約し掛け捨てに変更しました。トイレと洗濯機は節水型に買い替えました。(東京都・76歳)

●クレジットカードのポイントで多少の増税分は抑えられると思い、食費に関して現金で払っていたものをすべてポイントで戻ってくるクレジットカード払いに変えました。現金の時よりもカードの引き落とし金額が気になり、支出を抑えられ、家計簿もカード会社からの履歴から簡単に管理でき便利になりました。(新潟県・39歳)

●無駄な食材を買わないように、冷蔵庫にある物を登録しておくと賞味期限から今日の献立を提案してくれるアプリをスマホに入れて使い始めました。(島根県・44歳)

●夫婦2人分のスマホの明細書を代理店に持ち込み、通信実態の内容に基づき、コスト引き下げが可能な項目をチェック。その結果、3%どころか10%以上のコスト引き下げが可能に。半年から1年使用した実績を見て、契約内容を見直すことをお勧めします。(東京都・72歳)

●自宅の火災保険を、500万円の補償のものから、1500万円の補償の掛け捨てタイプの20年一括払いのものにしました。(山形県・50歳)

●いつも使っている化粧品やペット用品をまとめて購入しました。利用する駅の回数券は事前に購入します。(東京都・30歳)

●自家用車をハイブリッド車に買い替え、自宅の窓を断熱ガラスに取り替え、照明はすべてLEDに取り替えなど、省エネにお金をかけました。ただし自宅の窓の取り替えだけをするつもりが、つい増税前にと自宅の和室を洋室にリフォームするなど、出費がかさみました。(佐賀県・59歳)

●お酒の量を減らしたいが、とりあえず増税前に1年分くらいのお酒を購入。(奈良県・37歳)

●高い買い物は買う踏ん切りがつかないので、靴やフライパン、子供の浴衣などを買い替えました。日用品の買いだめも若干多めになりました。増税をきっかけに、いつもより大胆に買えました。(和歌山県・46歳)

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