『中国嫁日記』作者のオタ夫がお引っ越し→玩具屋開業と勘違いされるレベル

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 オタクの性といえば、つい皆やってしまうのがグッズやプラモ収集。
その趣味も長年にわたると、本人も思い出せないほどの物量になっていることはままあることだが、それを痛感するのは、なんと言ってもお引っ越しの時。

 そんなオタクの性質をありありと見せつけるような写真が、今Twitterで注目を集めている。

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 投稿主は、エッセイ漫画『中国嫁日記』で知られる井上純一さん。ブログでは自分をオタ夫と紹介するなど、その趣味は広く知られている。

 井上さんが4月30日Twitterに投稿した写真によると、歩道からはみ出すほどびっちり置かれたプラモデルの箱が写し出されている。しかも近くにはプラモデル陳列用とおぼしき、ガラスケースも確認できる。過去ブログによると、これは同居している日本人のお友達のものも多く含まれているようだ。

 なお、4月30日に更新されたブログ漫画によると、井上さん自身の大量のフィギュアや本は奥様にほとんど片付けてもらったエピソードが紹介されている。

@KEUMAYA_0430

 この光景は近所から「玩具屋開業」と間違われたようで、写真から見る限りそう言われてもおかしくないレベル。
ちなみにこの写真に写っているのは、実際の半分程度。そして引っ越し全ては、なんと9台のトラックを使用して行われたそうである。

参考・引用:
井上純一さんTwitter(@KEUMAYA)