●入学編

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©佐島勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会
<キャスト>
司波達也:中村悠一
司波深雪:早見沙織
千葉エリカ:内山夕実
西城レオンハルト:寺島拓篤
柴田美月:佐藤聡美
吉田幹比古:田丸篤志
光井ほのか:雨宮天
北山雫:巽悠衣子
渡辺摩利:井上麻里奈
服部刑部少丞範蔵:木村良平
十文字克人:諏訪部順一
七草真由美:花澤香菜
市原鈴音:中原麻衣
中条あずさ:小笠原早紀
九重 八雲:置鮎龍太郎
森崎駿:大原崇
壬生紗耶香:戸松遥
桐原武明:杉田智和
小野 遥:丹下桜

●ストーリー
魔法。それが伝説や御伽話の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。
そして、春。
今年も新入生の季節が訪れた。
国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ブルーム)、『雑草』(ウィード)と呼ばれていた。
そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。
兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウィード)。
妹は、全てが完全無欠な優等生(ブルーム)。
どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。
二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。
●オープニング
前回の男子剣道部と女子剣道部の諍い。それを止めた司波達也、彼の判断は魔法を使用してきた時点での介入という事でしたが、それは適切な判断と行動であったと認められたようです。

それら部活道の統括である十文字克人、司波達也と彼はお互いに存在を認め合ったようです。
●よくわかる現代魔法
司波達也自身は魔法の使用能力が高いとは言えませんが、彼の魔法を分析する能力や無効化する能力は極めて高く、それが彼の対魔法における最大の武器であるとも言えます。

司波深雪「お兄様なら簡単ですよね。」

それにしても司波達也と司波深雪、兄と妹というより恋人同士にしか見えません。

司波達也「これはオフレコなんだが…。」

彼が指しているのはアンティナイト、いわば新しい魔法体系を作り出したようなものですが、彼曰く未完成な部分も多く、安全性が確保されるまで公表する気はないとの事。

彼は既定の魔法については弱いため、魔法の評価は低いものの仮にそれらを魔法として評価したならば…。
●告白?
壬生紗耶香「司波君、この間のお礼がしたくって…。ちょっと良いかな?」

司波達也を誘う彼女、それについて司波深雪は心配します。何か根拠があるわけではありませんが…。

壬生紗耶香が司波達也に対するお話、それは、

壬生紗耶香「司波君、剣道部に入って!」

彼女は魔法についての能力は低いものの、魔法のみで全てを決定する学校の方針に対して反旗を翻す意向のようです。

※告白では無かったです。

壬生紗耶香が風紀委員会に反感を持っているというよりも、非魔法系運動部全般が風紀委員会に対して反感を持っているという事。言い換えれば、それが本学の魔法による格差社会の縮図とも言えるわけで…。

壬生紗耶香の裏にいる存在、それは言わば魔法科高校の中にある秘密結社のようなもの。

司波達也「人は都合の良い事実を信じ、都合の悪い真実を否定したがる。」

例えば、魔法は才能だけでは無く長期間の努力が必要であるのに、その事実は伝えない。逆に差別だと煽り立てるのみ。

「魔法科高校の劣等生」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「魔法科高校の劣等生」TVアニメ公式Webサイト
「魔法科高校の劣等生」AT-X公式Webサイト