●死神ニ抱カレ

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©佐藤順一・岡田麿里・サテライト/M3プロジェクト
<キャスト>
鷺沼アカシ:松岡禎丞、井上麻里奈(幼少期)
破先エミル:日笠陽子
出羽ササメ:小岩井ことり
波戸イワト:前野智昭、佐藤利奈(幼少期)
霞ライカ:矢作紗友里
真木ミナシ:柿原徹也、津田美波(幼少期)
弓月マアム:福圓美里
伊削ヘイト:村瀬歩、種田梨沙(幼少期)

●ストーリー
星振りの夜、彼等は…ソノ歌を、耳にした…。
歪で、どこまでも濃い黒。
黒が全てを飲み込み、全てを奪い去ったその場所は、
無明領域(むみょうりょういき)と呼ばれるようになる。
人間の絶望と混沌をそっくり引き写したかのような異形のものたち。
彼らはこう呼ばれた。イマシメと。
人の精神を蝕む無明領域の調査。
そして、イマシメと対峙するために集められた8人の少年少女達は、危機に瀕した現在と過去の運命が複雑に交差していくなか、無明領域の先に光明さす未来を見出すことができるだろうか。
●オープニング
先日深夜、イマシメに遭遇した鷺沼アカシと破先エミル。辛うじて撃退に成功したものの「骸の歌」を聴いてしまい…。
●現実を創作する小説
破先エミル「もう、超怖かったの!」

破先エミルとしてそれは真実ではあろうものの、少々演技過剰なようで…。彼女は鷺沼アカシに近寄るも、

鷺沼アカシ「あんた、ちょっと臭いんだ!」
破先エミル「ちょっと、イ○ポ野郎って言ったのまだ根に持ってるの!」


霞ライカと波戸イワトが先日のイマシメと骸の話をしていると、

机の下から真木ミナシがひょっこり現れ、うどんを欲する!

※彼はあまり動揺していないようです。

弓月マアムは教官からセク○ラ被害を受けたのを逆恨みし、彼女は教官が死亡する筋書きの小説を執筆します。

すると教官、謎の死を遂げる!

教官は骸の歌を聴いたのが原因なのか、それとも弓月マアム作の小説に何らかの関係があるのか…。
●死神
破先エミル「さっき、お風呂入ったからもう臭くないよ。」
鷺沼アカシ「あんたの下品な臭いはもっと根っこのところに染み付いている。」
破先エミル「私、もう帰る!」


先ほど死んだ教官の遺体を発見した鷺沼アカシ。そこいたのは、

伊削ヘイト「怖がりながら死んだ味がする。」

伊削ヘイト、彼は遺体を舐めながらそう呟きます。

そして翌日、弓月マアムは自分の書いた小説を処分しようとするも、

破先エミル「すご〜い。当たったね!」
弓月マアム「エミルさん…。どうして?」

弓月マアムの書いた筋書き通りに現実が進行しているとすれば、次の犠牲者は破先エミル。しかし、彼女の知りたい事は自身の死では無く、

破先エミル「ここに書いてある死神って何?」

死神、それは無明領域による被害者が収容された古い病院にある封印。そこにいるとされている存在。

その病院に忍び込む2人ですが、そこで見た者は、

伊削ヘイト!

彼は快楽殺人者、逮捕されたものの収容先から逃亡してきたらしいのですが…。

破先エミル「死神なんてただの噂か…。」

弓月マアムは逃げ出したものの、破先エミルと伊削ヘイトはそのまま病院内を捜索。すると一体のロボットを発見します。

伊削ヘイト「こいつか。」

彼はそのロボットのコックピットに入り、操縦しようとしますが…。

伊削ヘイトの操縦しているロボット、その名は「死神」と呼ばれているようです。

ロボットに乗って迎撃する霞ライカと鷺沼アカシ。どうやら「死神」は伊削ヘイトの意思とは無関係に暴走しており、鷺沼アカシが「死神」に乗り込み、そのときに彼の脳裏に描かれた光景は!

「M3〜ソノ逎鋼〜」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

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【アニメ】「M3〜ソノ逎鋼〜」第1話「骸の歌」(ネタばれ注意)

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「M3〜ソノ逎鋼〜」TVアニメ公式Webサイト
「M3〜ソノ逎鋼〜」AT-X公式Webサイト