家計にいくら入れていますか?
結婚するにあたって、家計の管理方法をどうするかは、夫婦にとって大事な問題はないでしょうか。教えて!gooには、こんな相談が寄せられています。

お小遣い制ではない家庭

相談者は、将来子どもを作ることや老後の計画が立てやすいことも考えて、お小遣い制にしたいと思っていますが、「夫が嫌がっています」とのこと。
そこで、お小遣い制ではない家庭ではどのくらい家計に入れているのだろう、と質問を投げかけています。

■平均の生活費はこれくらい?

これには、さまざまな意見が寄せられました。

「我が家の場合は、妻の私が現金で支出した生活費を立て替えて支払い、レシート等を集計して後日夫に請求しています。夫の収入は多分、銀行振込額20〜25万円くらい(給与天引きで、社内預金、保険、社宅の家賃が引かれています)。その20万円から、光熱費だ通信費だと引き落とされて、さらに私からの生活費の請求(5〜20万)があって、残りがお小遣い相当」(iichihoさん)

「夫には最低15万円は家に入れてくれるように言って、手取りから15万円を引いた残りを小遣いっていうか自分の好きにしていい金額にしています」(E-1077さん)

「うち(夫婦2人の子無し)の場合、家というか妻の私に渡されるお金は月10万です。10万の内訳は日常生活費(食費、日用品、雑費等)です。それ以外(食費や日用品の一部も含む)は夫のクレカ利用なので夫の管理している口座から引き落とされます。公共料金や通信費も夫の口座から引き落としです。民間の保険(生命・医療・がん・所得補償・火災・地震・損害・車・個人年金)は給与天引き(団体割引あるので)されています。他にも、夫の給与から、財形・企業年金積立・社内預金も天引きされています。(これら含むの天引き合計で数十万)」(pooh_pokoさん)

家庭によって方法や金額はさまざまのようですが、食費・雑費・その他光熱費などを含めて10万〜15万より低くなると、少々家計は苦しいかもしれません。

■信頼関係を築くために

「うちは、実質お小遣い制なのですが、夫は『小遣い』という言葉をものすごく嫌がります。その気持ちはわかりますので、私も夫にはそういう言い方はしません」(chocot430さん)

確かに、働いてお金を稼いでいるのに「小遣い」をもらっているというのは、あまり良い気持ちがしないものかもしれません。違う言い方に変えてみると意外に受け入れられるかもしれませんね。

さらに「結局、信頼関係なのだと思いますよ。誰でも自分だけが我慢するのは嫌だし、自分の収入を自分以外の人にコントロールされるのは気持ちのいいものではないでしょう」と言うchocot430さん。お互いに信頼と尊敬の気持ちを持ちあえる夫婦になれるのが、一番なのかもしれません。

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