子供の時、親のお金の使いどころで不満だったこと1位「はやりのものを買ってもらえない」

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子供ころは何でも買ってもらえる友だちがうらやましく感じたものです。おねだりしても買ってくれなかったときには、「大人になったら買いまくってやる!」なんて思ったことも。「親の子供へのお金の使いどころで不満だったこと」を読者582名に聞きました。

調査期間:2014/4/7〜2014/4/16
有効回答数:男性168名、女性414名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

Q.「子供の時、親のお金の使いどころで不満だったこと」を教えてください(単一回答)
1位 はやりのものを買ってもらえない 16.0%
2位 お下がりばかり 13.8%
3位 夏休みにどこへも行かない 8.9%
4位 外食を嫌う親 7.6%
5位 家計簿をつけている親がため息 6.0%

■はやりのものを買ってもらえない
・「皆が買ってもらっているものを買ってもらえなかった」(29歳女性/医療・福祉/専門職)
・「ゲームをなかなか買ってもらえなくて非常に苦労した」(30歳男性/運輸・倉庫/技術職)
・「祖母が文房具屋をやっていたので、学校指定のものは一切使わず店のものばかりだったから」(35歳女性/機械・精密機器/営業職)

■番外編:大人になった今なら気持ちがわかる!?
・お下がりばかり「長女なのにいつもお下がりでした」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・外食を嫌う親「実際外食と言えばファミレスしか行ったことないまま大人になってしまい、最初は外食がものすごく敷居の高いものに思えた」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・風呂の残り湯を洗濯に使う「幼少期の頃、残り湯を洗濯に使い、くさいにおいがしていたから」(36歳男性/建設・土木/販売職・サービス系)

1位は「はやりのものを買ってもらえない」でした。とくにゲームに関する意見が多数。教育方針で買わない家庭も多いようです。2、3人持っているだけで、「みんな持ってるのに」とおねだりしていた人もいたのではないでしょうか?

お下がりに関しては、成長すれば着られなくなるし、すぐに汚すのだからお金をかけたくない!この気持ち、今ならわかるのではないでしょうか。

(OFFICE-SANGA)