春の花が次々とリレーで開花!昭和記念公園のフラワーフェスティバル

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お花見は桜だけ・・・なんてモッタイナイ! 立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園では、桜に始まり、春の花が次々と開花する園内で、「フラワーフェスティバル 2014」を開催中! 桜だけでも31品種あるので、咲く時期の違う1500本の桜が開花リレーを始めるのが3月。その後、4月の上旬には、20万株の黄色いナノハナ(菜の花)と18万株の紫色のムラサキハナナ(紫花菜)が2色のみごとな競演をスタート。

さらに、130品種のチューリップも4月上旬からが見頃で、豊かな色彩が、まるで絵画のような風景を作り出しているから、シャッターチャンスもいっぱい! 公園内の南売店では、春の定番商品として人気の「チューリップソフトクリーム」の販売も。ここだけの限定販売とあって、毎年訪れるファンもいるとか。

4月も半ばを過ぎると、視界を埋め尽くすように広がるポピーの花畑が満開になり、色とりどりの30万本のアイスランドポピーと、5月中旬からは180万本の情熱的な赤いシャーレーポピーが、キュートな姿を披露。フェスティバルのフィナーレを飾る満開のシャーレーポピーまで、長く楽しめそう。見頃終わりには「摘み取り体験」の予定も。

さらに、今年は、園内の花みどり文化センターギャラリーで、「風景の中のAKB写真展」と題して、公園内で撮影したAKBメンバー8人の写真を展示。そのほかに、週替わりで「大道芸まつり」もあり、猿回しや一輪車ジャグリングが登場!

「春の開花リレーが始まりました。4月下旬以降は、風にゆらゆらと揺れるアイスランドポピーの花畑や、今年初めて楽しめるヤグルマギク、真っ赤なシャーレーポピーなど見どころがまだまだ続きます。ちなみに4月29日(火・祝)は無料入園日。5月5日(月・祝)は、小中学生のみ無料となっております」と、広報担当の田村さん。

毎年100万人が訪れるという人気のフラワーフェス。花見三昧の春を楽しんでみてはいかが?