※イメージ画像:『しょこたん べすと――(°∀°)――!!』SMR

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 “しょこたん”ことタレントの中川翔子(28)の初ロマンスに暗雲がたちこめている。『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)のゴカイレッド役を務めた俳優の小澤亮太(26)との熱愛が発覚したが、小澤に隠し子がいるために中川の母親が交際に反対していると一部女性誌が報じたのだ。

 関係者によると、二人は2年ほど前に猫好きの芸能人の集まりで知り合ったという。昨年、中川が殺処分前の子猫を保護して里親を探す活動をしていた時、その手助けをしてもらったことで急接近し、今年に入ってから交際に発展。今年1月、中川はテレビ番組で「好きになったらその人しか見えなくっちゃって。とにかく私の存在を脳細胞に1mmでも多く食い込ませたい」と意外に積極的であることを告白し、さらに「LINEでスタンプを駆使して400通ぐらい送っちゃったり」などと語っていた。この大量LINE攻撃のターゲットになっていた意中の相手こそ小澤だったようだ。

 過去に中川は理想のタイプとして「私よりゲーム強い」「猫が好き」「古傷・生傷がある」「キックがきれい」「ヌンチャクが振れる」という条件を挙げていた。特撮ヒーロー番組で華麗なアクションを見せていた小澤は大体クリアしており、まさにお似合いのカップル。双方とも人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』の大ファンでフィギュア集めやゲーム好きなど趣味も共通しているという。ネット上の一部ファンは「やっぱりイケメンがいいのか」「非リアをアピールしてても結局は顔か」などと悲しんでいるが、大半は「おめでとう」「幸せになってほしい」「相性よさそう」といった好意的な反応。中川のTwitterにも祝福コメントが殺到している。

 ところが、発売中の「女性自身」(光文社)によると、小澤には芸能界入り前に一般女性との間にもうけた子どもがいるのだという。結婚歴は伝えられていないため、未婚のまま相手が出産して認知だけしている可能性が高いといわれているが、中川の初ロマンスの相手としては衝撃的だ。

 また、二人の収入格差も問題に。小澤は『ゴーカイジャー』出演後に一般ドラマや映画などにも進出しているが、まだ大作に起用されることはなく駆け出しの状態。一方の中川は超売れっ子タレントで収入面では圧倒的に上回っており、中川がデート代を払うことも多いという。当初、中川の母・桂子さんは二人の交際を応援していたが、こういった“問題”を知ると猛反対するようになったそうだ。

「お母さんだけでなく友人・知人や事務所関係者も、しょこたんに『別れた方がいい』と助言しているようです。しょこたんの“非リア充”キャラは演出ではなく、本当に男性経験の少ないタイプ。だからこそ、周囲も最初は交際を喜んでいたのですが、いきなり“隠し子”がいる相手はレベルが高過ぎる。しょこたん本人も何度も別れようともしていたのですが、男性経験の少なさが災いしているのか、結局は惚れた弱みでカレの元に戻ってきてしまう」(芸能関係者)

 芸能界で“鬼門”といわれる女性上位の収入格差、さらに相手に隠し子。確かにウブな中川にとっては、ひのきの棒でラスボスに挑むくらい難易度が高そうだ。

 5月5日の誕生日で29歳になり、20代ラストイヤーに突入する中川。今月11日に放送された深夜番組で結婚について聞かれた際に「直ちにしたいです! 直ちに出産がしたいです! 今日にでも出産がしたいです!」と、結婚を飛び越えて出産願望をアピール。別の番組でも「エア妊娠・エア出産」が趣味で、妄想の中では3児の母で4人目を妊娠中であると明かすなど、奇想天外ながら結婚を意識したエピソードをたびたび披露している。これは“ネタ”ではなく周囲の反対を押し切るために本気で“デキちゃった結婚”を狙っているのかも…?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)