人気マンガ「宇宙兄弟」の世界観が体感できる、初の大規模作品展開催!

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兄弟で子供の頃に誓った「宇宙飛行士になる」という夢・・・。その夢に向かって一歩を踏み出した弟と、一度はあきらめながらチャレンジしようとする兄。そんな2人を描いたマンガ「宇宙兄弟」は、累計発行部数が1400万部を越え、アニメでも大人気! 実写版として2012年にヒットした映画「宇宙兄弟」は、兄弟を小栗旬さんと岡田将生さんが演じたことでも話題に。そこで、2人の見た夢が体感できる「宇宙兄弟展」を、5月1日(木)から5月6日(火・振休)まで、日本橋三越本店 本館7階ギャラリーで開催!

この展示会は全国巡回展で、この後は京都や福岡でも開催予定とか。この企画は、「展覧会を通じて子供たちに宇宙に興味を持ってもらいたい」とする原作者の小山宙哉さんの思いが形になったもの。会場には、初公開となる原画約200点を中心に、単行本や連載されているコミック誌「モーニング」の表紙を飾ったカラーイラストのほか、テレビアニメの設定画などの展示が盛りだくさん! さらに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力のもとで、借用した宇宙服(レプリカ)を着て記念撮影ができる特設コーナーや、普段は見られない宇宙関連資料の展示が実現。

会場では、漫画に登場する大人気キャラクターのパグ犬APO(アポ)の特別グッズや、限定のオリジナルグッズも多数販売。原作とともに、宇宙の魅力をあますところなく伝える「宇宙兄弟展」。あなたは、夢をあきらめないストーリーに共感する? それとも、宇宙への憧れを呼び覚まされる?