期待のルーキー藤田光里は1差2位タイで最終日へ(撮影:ALBA)

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<フジサンケイレディスクラシック 2日目◇26日◇川奈ホテルGC富士C(6,367ヤード・パー72)>
 静岡県にある川奈ホテルゴルフコース富士コースを舞台に開催中の国内女子ツアー「フジサンケイレディスクラシック」は、2日目を終えた時点で首位タイに大山志保、フェービー・ヤオ(台湾)、リ・エスド(韓国)の3選手が並ぶ大混戦となった。

 以下に主な上位選手のコメントを掲載する。

○フェービー・ヤオ(トータル5アンダー首位タイ)
「出だしで3連続バーディがきて、自信がついて、ショットもパッティングもうまくいきました。後半は風が出てきて、距離感がつかめなくて難しかったです。風が回ってる感じでした。
 (台湾の風と比べて?)台湾はもっと強いです(笑)川奈は自分の台湾のホームコースに似ています。まっすぐ打てないとうまくいかないと思うので、明日は自分のスイングを心がけたいです。」
○リ・エスド(トータル5アンダー首位タイ)
「(昨日誕生日)プロアマの日、9番で日本に来て初めてのホールインワンをしました。優勝後、いい運が自分に起きている感じがします。そんな中での誕生日で、すごく嬉しい気持ちで家族や知り合いと和食を食べに行きました。その嬉しい気持ちを持って、気持ち良くラウンドできれば今週も良い結果につながると思います。」
○藤田光里(トータル4アンダー4位タイ)
「(高麗グリーンは?)ロングパットになると、まだイヤだなと思います。練習ラウンドの時よりは少し良くはなっていると思います。もともとパッティングはタッチを合わせて打つタイプなので、カップを狙ってまっすぐ打つことを心がけています。」
○園田絵里子(トータル4アンダー4位タイ)
「自分なりに良い位置で回れたので、良かったと思います。
 (※先週、高校の後輩である森田理香子のキャディを務めた)キャディとしてコースマネジメントを学べましたし、ショットを曲げても凌いでくる姿は勉強になりました。切り替えるというか、私は引きずっちゃうので…
 あと1日あるので、何とか上位で、下に下がらないように上を目指していきます。」
○金田久美子(トータル3アンダー6位タイ)
「今年初めてくらい、久しぶりに良いゴルフができたと思います。今年はずっとショットがぶれていて、どうしようもなかったんですが、今日はある程度良いイメージで出来ました。パターも、入らないのもありましたけど、全体的に良かったです。
 あんまり得意なコースではないんですけど、優勝もしてますし、大山さんとは離れてますけど、優勝した時も逆転優勝だったので、明日もそんな気持ちで回れたらいいなぁと思います。」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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