1日に7人前の野菜や果物を食べる人は、42%も死のリスクを下げる

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野菜や果物を食べることは健康にとって大切なことだということは誰でも知っていることです。しかし、1日にどれくらいそれらの食材を摂取することが望ましいのか知っていますか?その量は、あなたが思っているよりも遥かに多い量なのかもしれません。

British Medical Journalで発表された65,000人を対象に行われた研究で、1日に7人前の野菜や果物を食べる人は、そうでない人よりも42%もの確率で死のリスクを下げることができるとわかりました。

また、7人前食べると死亡率を42%も下げるだけでなく、がんで死亡する確率を25%、心臓病で死亡する確率を31%も下げることができるというのです。

また、果物よりも野菜の方が健康にプラスの効果をもたらすということもこの研究でわかっています。

なので、野菜や果物を多く摂取しようと思ったのならば、果物を増やすのではなく野菜の量を増やすべきなのですね。

健康的な食事生活に気をつけて、自分の身体を大切にすることが1番大切ですね!

参考: The ideal amount of fruits and veggies to eat daily

http://www.womenshealthmag.com/nutrition/daily-fruit-and-vegetable-servings