愛され続けたカレーを15円で販売

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地ビールを製造販売する横浜ビールの直営レストラン「驛(うまや)の食卓」(横浜市中区)は2014年4月28日、開業15周年を記念し、通常500円で販売している「うまや角煮カレー」を「ありがとうの15円カレー」として15円で提供する。

15円でもこだわりぎっしり 創業以来の伝統の味

「角煮カレー」は創業以来、シンプルな味わいと手ごろな値段で人気の同店の看板メニュー。レシピも価格も創業当時から変えていない。

大量の玉ねぎを飴色になるまで炒めることでコクを出し、豚バラ肉はしっかりと焼きあげて香ばしさをまとわせ、崩れるまで柔らかくなるようじっくり煮込みカレーソースの相性はピッタリ。味、見た目ともにシンプルながらも随所にこだわりが感じられる一品だ。

「15円カレー」の収益は全額、神奈川県ユニセフ協会が支援する「守りたい・子ども未来プロジェクト」を通じ、東日本大震災の復興義捐金として寄付される。

11時から14時のランチタイムに1000食限定で販売する予定。