「キリン一番搾りガーデン_Brewery_Experience」を展開

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キリンビールは、「一番搾り」ブランドのコンセプトショップ「キリン一番搾りガーデン Brewery_Experience」を、2014年4月25日から大阪、東京、福岡、仙台で順次展開していく。

「ビールを知れば、ビールはもっとうまくなる。」をコンセプトに、「一番搾り」のこだわりの製法や独自のブランド価値を体感できる場を提供する。

「100万人の人々に向けて発信」

麦芽やホップの体感や、一番搾り麦汁・二番搾り麦汁の比較試飲など、工場見学のように楽しめるのが特徴だ。「キリン一番搾り生ビール」をはじめ、泡がシャリッと冷たい、新食感の生ビール「一番搾り_フローズン<生>」や、「一番搾り」を使った様々なビアカクテルも楽しめる。また、「一番搾り」などのビールの素材を使用したオリジナルフードメニューも用意する。

キリンによると、今回のコンセプトショップは一番搾りのうまさの秘密やビールづくりへのこだわりを消費者に対し大々的にアピールするキャンペーンの一環。一番搾りは今年リニューアルを行い、1〜3 月の累計販売実績が前年同期比約1 割増と好調に推移しているが、その背景には、こうしたアピールを通じて一番搾りの価値がしっかりと伝わったことがあるという。これまで施策としてはうまさの秘密アカデミー(量販店などで行い注ぎ方などを解説する催し)やCMなどをおこなってきたが、今回のコンセプトショップオープンに合わせて、全国のキリンビール9 工場でも「キリン一番搾り生ビール」を通じ、ものづくりのこだわりや楽しみ方を体験できる「一番搾り_うまさの秘密体感ツアー」も順次開催する。ビール最盛期の夏に向けて、「100万人の人々に向けて一番搾りのうまさの秘密やビールづくりへのこだわりを発信し、ビール需要を盛り上げていきたい」という。