新「猿の惑星」のポスター第1弾、進化した主人公シーザーの決意の表情。

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2011年公開の映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、9月に公開される「猿の惑星:新世紀(ライジング)」。その劇場用ポスタービジュアル第1弾が解禁された。

本作の舞台は、前作から10年後の世界。別々にコミュニティを築き上げた猿たちと残りわずかな人類の間に一触即発の事態が勃発する。異なる種でありながらもお互いに家族や仲間を持ち、平和を望む猿の指導者シーザーと人間のリーダーそれぞれの葛藤を描く本作は、彼らが“共存”と“対立”の狭間で胸を引き裂かれ、種の存亡を懸けた決断を迫られる姿を見すえていく。

解禁されたビジュアルでは、主人公シーザーをクローズアップ。知能と言語を獲得したシーザーたちは、10年間で自分たちのコミュニティを形成し、独自の文明を築きあげた。そして彼らは、ポスタービジュアルのキャッチコピーが示すように“心も、進化した”のだ。シーザーの表情からは、緊張感だけでなく、「共存か、それとも決戦か」という究極の選択を下さなければならない葛藤までも読み取ることができる。果たして、猿と人類の存亡を懸けた決断の先に待つものとは?

本作では、全編パフォーマンス・キャプチャーを採用し、前例のない大規模なスケールで撮影を敢行。ほぼすべてのシーンはバンクーバーやニューオリンズの屋外ロケーションで撮影された。

猿を演じた俳優たちの姿は、前作に引き続き「アバター」を生み出した技術スタジオ WETAによりデジタル処理され、その感情や知性など繊細な内面までもドラマチックに描かれた猿へ生まれ変わる。

シーザーを演じるのは前作に引き続き、「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム、「キング・コング」のキング・コングに命を吹き込み、世界を魅了した名優アンディ・サーキスが続投した。

映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」は、2014年9月全国ロードショー。