佐々木希が“悲鳴あげる寸前”、主演作「呪怨」のポスターが解禁。

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6月28日(土)より全国公開となる映画「呪怨 -終わりの始まり-」のポスタービジュアルが4月25日、解禁された。ゴールデンウィークの初日となる26日より、全国の上映劇場にて掲出を開始する。

「呪怨」シリーズといえば、足を踏み入れたものを死に追いやる「呪われた家」に住まう俊雄(トシオ)と伽椰子(カヤコ)の最恐の親子キャラ。本作では、その家に訪れた小学校教師の結衣(佐々木希)に、俊雄と伽椰子が襲いかかる。シリーズおなじみの「あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”」という伽椰子の呻き声をきっかけに、俊雄が、伽椰子が、ありとあらゆる方向から登場人物に忍び寄るのだ。

今回のビジュアルでは幽霊のようにのっぺりとした俊雄、そして主人公の結衣(佐々木)の後ろから今にも襲いかかろうとする伽椰子の三者をアピール。そして佐々木の表情は、今にも悲鳴を上げそうな雰囲気で、これまで見せたことのない、彼女のスクリーム・クイーンとしての新たな魅力も垣間見える。

また、チラシ裏面には今にも命を摘み取ろうとする伽椰子とともに、青柳翔、トリンドル玲奈といった超豪華キャストの面々の劇中写真も。絶叫必至の本作は、6月28日(土)新宿バルト9ほか全国公開。

☆「呪怨 -終わりの始まり-」ストーリー

小学校3年生の学級担任を急きょ務めることになった結衣(佐々木希)は、不登校を続けている生徒・佐伯俊雄の自宅を訪問した。しかしその日をきっかけに、彼女の身に不可解な現象か起こり始める。その家は、足を踏み入れたもの全てが奇妙な死を遂げる「呪われた家」だったのだ。少しずつ明らかになる佐伯家の過去。次から次へと起こる恐ろしい現象。しかし結衣は、この家に導かれるように、再び足を踏み入れる―。果たして、すべては強い怨念を抱いたまま死んだモノの呪いによる“業”の仕業なのか? 「呪われた家」の知られざる秘密とは…?