「e−lism(イー・リズム)」をさらに深化

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関電不動産は、展開中のエコ住宅(スマートハウス)「e−lism(イー・リズム)」をさらに深化させ、大阪市北区の分譲マンション「エルグレース南森町」(2014年10月販売開始予定)から提供開始する。

省エネキャンペーン「エコ得チャレンジ」を実施

新たな「e−lism」は、100戸未満の分譲マンションでは大阪府初となる「低炭素住宅」認定(予定)物件。低炭素物件は国土交通省が定めた二酸化炭素(CO2)の排出を減らす工夫を施した住宅で、フラット35の金利優遇等を受けられる。「e−lism」はさらに、CO2と光熱費の軽減により、水道光熱費を年間で最大約17〜19万円削減できるという。さらに、住宅エネルギー管理システム(HEMS=ヘムス)や全回路見える化に対応した分電盤、デマンドレスポンス対応など、先進の省エネ性能を追求した。デマンドレスポンスとは電力が需給逼迫する際、電気の使用を抑制もしくは別の時間帯にシフトすることなどにより 需給バランスを適正に保つこと。

さらに、関西初の「デマンドレスポンスのしくみを活用した省エネ応援サービス」として、ピークタイムの省エネ量によって居住者が商品・サービスに利用できる省エネキャンペーン「エコ得チャレンジ」を実施。関電不動産を中心に、グランフロント大阪と連携、さらには、パナソニックや関電グループ6社(アーバンサービス、クリアパス、ケイ・オプティコム、クラッシー・ファミリーコンシェルジェ関西、関電SOS、かんでんCSフォーラム)の計9社による異業種コラボレーションとなっている。