連覇を狙う佐伯、プロアマ戦ではリラックスした様子でラウンド(撮影:ALBA)

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<フジサンケイレディスクラシック 事前情報◇24日◇川奈ホテルGC富士C(6,367ヤード・パー72)>
 静岡県にある川奈ホテルゴルフコース富士コースを舞台に国内女子ツアー「フジサンケイレディスクラシック」が25日(金)に開幕。昨年大会覇者の佐伯三貴はプロアマ大会に出場し、連覇に向けて最終調整を行った。
新婚の横峯さくらはショットに不安「予選落ちは避けたい」
 今季の佐伯は開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の15位タイが最高位で、ここまで優勝争いに絡むようなゴルフができていない。さらに「ヤマハレディースオープン葛城」では手首痛により欠場を余儀なくされるなど、苦しいシーズンを送っている。
 しかし当の佐伯は、「ここ3年くらい良かったので、たまにはこういう苦しむというのもありだと思います」と前向き。「人生、山があって谷があって、嬉しいことが倍増しますし、それに向けての階段だと思っています。上だけを見て階段を上りたいですね」と苦しみの先にあるものを見据えて現在の自分と向き合ってきた。
 そんな中、今週は「調子はだいぶ良くなったので楽しみです」と復調の兆しが見えている。「今週はショットが大分良くなってきたので、攻めるところは攻めてという感じでアグレッシブにやりたい。自分のゴルフをしっかり立て直したいと思ってます」。
 今大会は過去2度制しているだけに、復活の狼煙を上げるには絶好の舞台だと言えるだろう。「相性もいいと思いますし、そろそろ優勝争いもしたいので、そこをしっかり見据えてやりたい」はたして、今大会で浮上のきっかけをつかむことができるか。佐伯は初日、横峯さくら、渡邉彩香と同組で11時16分にスタートを迎える。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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