3DS「妖怪ウォッチ」が100万本、1月のアニメ放送開始から人気加速。

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レベルファイブは、ニンテンドー3DS向けソフト「妖怪ウォッチ」が、4月22日時点で累計出荷本数100万本(※パッケージ版)を突破したと発表した。

「妖怪ウォッチ」は、妖怪のいる日常を描いた、不思議で奇妙な妖怪ファンタジーRPG。昨年7月に発売されたが、今年1月8日から原作ゲームをもとにしたテレビアニメの放送開始以降、その人気が急速に高まり、いまだに売上を伸ばし続けている。

その結果、2月19日の50万本突破発表からわずか2か月強で、100万本の大台を突破した。

同社は今回のミリオン到達を受け、「これからも、『妖怪ウォッチ』が長く、世代を超えてたくさんの方に愛される作品となるよう、様々な仕掛けを考えておりますので、是非今後の展開にご期待ください」とコメントしている。

なお、7月10日にはシリーズ最新作「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」の発売を予定。勢いを加速させている「妖怪ウォッチ」ブーム、今後もますます目が離せなそうだ。