福士らイケメン4人に黄色い声、熱狂舞台で「好きっていいなよ。」裏話。

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俳優の福士蒼汰(20歳)ら、映画「好きっていいなよ。」の豪華イケメンキャストたちが4月23日、Zepp DiverCity TOKYOで行われたファッション誌「ViVi」によるガールズ・イベント「ViVi Night in TOKYO 2014」にサプライズ出演した。

SKE48や、Da-iCEの個性的で豪華なアーティストライブをはじめ、商品のパッケージモデルを決定するオーディションなどで会場が活気に包まれる中、司会のパンサーから会場に集まったViVi読者に、本作イケメンキャスト陣のサプライズ登場が伝えられると、会場からは大歓声。

そんな女性読者の期待の中、福士、市川知宏、永瀬匡、山本涼介がキャットウォークへ颯爽と登場し、カッコ良くウォーキングを決めると、会場のテンションは最高潮に達した。
ViViモデルでもあり、本作で初めて映画出演を果たした八木アリサも加わり、ViVi Nightに出た感想を聞かれた福士は、「歓声がすごいっすねぇ」とはにかみながら答え、映画では学校一のモテ男子・黒沢大和を演じる福士も、さすがにこれだけの女性に囲まれたステージにはかなり緊張した様子だった。

また作品で共演した八木アリサが「初映画出演はすごく緊張したんですが、同世代の共演者が多くて、本当の学校みたいで楽しかったです」と話すと、八木の撮影中の印象を聞かれた福士は「演技初挑戦とは思えないほど自然な演技をしてましたよ」と、貴重な現場での様子を語ってくれた。

さらに会場では、「突然のキスから始まる、ほんとうのスキ」という気持ちに揺れる川口春奈、福士蒼汰が演じる主人公たちのキスシーンと、誰もが憧れるようなロマンチックなシチュエーションが続々登場する予告編が流されると、キスシーンが登場するたびに「キャー!」と絶叫にも近い大歓声が続出。

「映画の中では10回ぐらいしてるんじゃないかな? 色んなチューがあるんですよ」と福士がはにかんだ笑顔で話すと、ほかのキャストからも自分たちのキスシーンについてコメントが飛び出し、会場はさらに黄色い声に包まれた。

さらに、今作で一番ときめいたシーンを聞かれた福士は「川口春奈さん演じる橘めいをストーカーから守るシーン。俺頼られてるなって思って」という男らしさが垣間みられる回答も。

ほかにも“高校生に戻れたらやってみたい、放課後のロマンチックで憧れのデートのシチュエーション”に、福士が「放課後の教室で、好きな子と2人っきりの気まずい雰囲気の中、好きな子いるのって聞かれて、黒板にその子の名前を書く告白がしてみたい」と理想の告白シーンを発表。

竹村海役の市川は「制服で自転車に2人で乗って、河川敷で一緒にたこ焼きを食べたい」、中西健志役の永瀬は「学校の屋上で好きな子と2人っきりの気まずい雰囲気を味わいたい」、立川雅司役の山本からは「僕は2か月前まで高校生で、学校が恋愛禁止だったので、放課後に一緒にコロッケを買って食べたりとかに憧れますね」などと、個性的な乙女心をくすぐる胸キュン発言が続々飛び出した。

最後には本作のみどころについて、イケメンキャスト陣を代表して、福士が「この映画を見て、恋をしたいと思って欲しいな。好きな人がいる人には好きっていう気持ちを伝えて欲しいと思います」と語るなど、映画同様、ときめき満載の1Nightイベントとなった。