男性に聞く! 「子どもを産むまでに夫婦で貯めておくべきだと思う金額」って?

いつか結婚して子どもがほしい働く女子にとって、出産や育児に関する話題は気になるもの。特にパートナーとなる男性側がどのように考えているか、知りたいですよね。そこで今回は、社会人男性に「子どもを産むまでに夫婦で貯めておくべきだと思う金額」について調査してみました!

●第1位/「100万円くらい」……20.1%
○第2位/「300万円くらい」……18.1%
●第3位/「500万円くらい」……13.2%
○第4位/「200万円くらい」……12.5%
●第5位/「1,000万円以上」……8.3%
○第6位/「1,000万円くらい」……6.2%
●第7位/「50万円以下」……4.9%
○第8位/「150万円くらい」……4.2%
●第9位/「350万円くらい」……3.5%
○第10位/「250万円くらい」……2.8%
※第11位以下は略。

第1位は20.1%で「100万円くらい」でした! 「なんとなく、これくらいあれば大丈夫だと思う」という男性が多いみたい。とりあえず3桁あれば足りるのでは……という考えのようです。

第2位は18.1%で「300万円くらい」。この金額を選んだ人は「義務教育まではお金を貯めておく」「最低限1年間は生活できるくらいはあったほうがいい」と回答。出産費用だけでなく、育児にかかるお金もなるべく早めに用意しておきたいよう。

第3位は13.2%で「500万円くらい」がランクイン。子どもを「不自由なく育てるためにはそれくらいほしい」という男性も。子どもの習いごとやマイホームの購入なども念頭におき、なるべく夫婦で貯金したいそう。

現在子どもが成人するまでにかかる教育費は1,000万円〜3,000万円といわれています。教育費は子どもが大きくなるにつれ、だんだん高額になるそう。出産前や子どもが小さいときのほうが貯蓄しやすいそうです。パートナーと子どもを作りたいと考えている人は、今のうちから貯金しておきましょう!(編集部/渡辺)

※マイナビウーマン調べ(2014年3月にWebアンケート。有効回答数144件。22歳〜34歳の社会人男性)。