女子に聞く! 「子どもを産むまでに夫婦で貯めておくべきだと思う金額」って?

女子なら誰しも、愛する人と結婚して、子どもをもったときの生活を想像したことがあるはず。でもなかなか想像できないのがお金のこと。そこで今回は働く女子に「子どもを産むまでに夫婦で貯めておくべきだと思う金額」について聞いてみました! 妊娠・出産・育児に備え、いくらくらい貯蓄が必要なのでしょう?

●第1位/「300万円くらい」……20.1%
○第2位/「500万円くらい」……19.1%
●第3位/「200万円くらい」……13.8%
○第4位/「100万円くらい」……12.5%
●第5位/「1,000万円くらい」……7.2%
○第6位/「150万円くらい」……5.6%
●第7位/「1,000万円以上」……4.4%
○第8位/「400万円くらい」……3.5%
●第9位/「250万円くらい」……2.8%
○第9位/「600万円くらい」……2.8%
※第11位以下は略。

第1位は20.1%で「300万円くらい」でした! 女子は出産育児の間、仕事を休まなくてはなりません。そのために「産休・育休期間の不足分くらいは貯めたい」と思っているみたい。

第2位は19.1%で「500万円くらい」がランクイン。これだけあれば「不意の事態に不安なく対処できそう」という意見が。「多少の余裕はないと落ち着かない」と多めに貯蓄しておきたい女子も。

第3位は13.8%で「200万円くらい」。出産費用だけでなく「ベビー用品」もそろえるならコレくらいは最低必要、という人もけっこういました。またこれくらいなら「無理なく貯められそう」なんて回答も。

現在出産にかかる通院・出産費用は50〜60万円くらいと言われています。国からの助成金が出るので、大半は戻ってくるそうですが、それ以外の出費もかなりあります。育休中の税金のことなども考えると、それなりに貯蓄しておかないと余裕をもって育児ができないのが現状のよう。いつか結婚・出産をしたいと考えている女子は、今からでも少しずつ貯めておくといいかもしれませんよ。(編集部/渡辺)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数319件(マイナビウーマン会員:22歳〜34歳の働く女性)。