北斗の拳の隔週刊DVDマガジン、映画やOVA含む全映像作品を完全網羅。

写真拡大

デアゴスティーニ・ジャパンは5月27日から、テレビアニメ「北斗の拳」の放送開始(1984年)30周年を記念して、隔週刊「北斗の拳 DVD コレクション」を全国書店(一部地域を除く)および同社ホームページで発売する。価格は創刊号が799円、2号以降が1,841円(税込み)。全58号。創刊号では、シン役の声優でおなじみ古川登志夫氏のスペシャルインタビュー(約10分)を収録。ほかではなかなか聞けない、役を決めるオーディションでのエピソードなど興味深い話題が満載だ。

「北斗の拳」は、1983年から「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、翌年に始まったアニメ放送によって全国の少年たちから絶大なる支持を獲得したハードボイルドアクション作品。本シリーズは、テレビアニメ(全152話)のほか、劇場版(全4作品)、OVA(2作品)、DDシリーズ(全26話)、すべての映像作品を完全網羅する、ファン待望のコレクションシリーズだ。

マガジンでは付属DVDの各エピソードの情報はもちろん、キャラクター、原作コミック各話の紹介、グッズや作者・声優などのインタビュー、さらに原哲夫氏が手がけた原作コミックの扉絵もフルカラーで掲載する。

さらに、各エピソードで倒された雑魚キャラの“断末魔”、登場するキャラクターに関する体格などのデータといった詳細な情報も公開。本誌を毎号集め、特製バインダーに綴じれば、他にはない「北斗の拳データファイル」が完成する。

なお、読者全員プレゼントとして、第1弾は創刊号から15号まで、第2弾は第16号から第45号までの購入者全員に、オリジナルの「雑魚キャラピンズ+豪華メタル凶器フレーム」をプレゼントする。