柴咲コウ、あどけない福士蒼汰に胸キュン!?「将来性を感じる」

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4月19日、劇場版アニメ『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』の公開初日舞台あいさつが行われ、ゲスト声優の福士蒼汰(20)、パックンマックンの“パックン”ことパットリック・ハーラン(43)、そして主題歌を担当した柴咲コウ(32)が出席した。

原作の連載20周年にちなみ、福士とパックンが20年前の写真を大公開。当時0歳の“赤ちゃん福士”に会場のあちこちから「かわいい」と声が上がった。次にパックンの23歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると、あまりの美青年さに大きな歓声が。柴咲も「衝撃的にかっこいい!」と大興奮。当時モデルをしていたというパックンは、「バックストリートボーイズを脱退した直後」とジョークで笑いを誘った。

どちらがよりキュンとするかと問われ、柴咲は「将来性を感じる!」と福士を指名。福士も照れながらも「うれしい。これからも頑張ります!」と喜んでいた。そんな福士は今回が声優初挑戦。英語のセリフもある元米軍特殊部隊員役について「ドキドキしたけれど、楽しみました」と自信をみせた。

劇場版18作目となる『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』は東宝系にて全国公開中。

(撮影/江口明裕)