デップ×渋谷交差点4ビジョン、映画公開記念で日本のファンにメッセージ。

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ジョニー・デップが4月19日、東京・渋谷の街頭ビジョンをジャックし、日本のファンへメッセージを贈った。

この街頭ビジョンジャックは、クリストファー・ノーラン製作総指揮の下、ジョニー・デップほか豪華キャストが仕掛けた、常識を“超越”した映画「トランセンデンス」のプロモーションの一環。19日(米国時間18日)に全米公開を迎え、その実体を世に現すのに合わせて実施された。

ジョニー・デップは、渋谷スクランブル交差点の街頭ビジョン4か所をジャック。「日本のみなさんこんにちは。間もなく公開の『トランセンデンス』を劇場でお楽しみください」とメッセージを贈った。この30秒の映像は繰り返し放映された。

「トランセンデンス」は、6月28日(土)全国超拡大公開。

☆「トランセンデンス」ストーリー

死すべき運命だった科学者ウィル。しかしその意識は、死の間際に妻エヴリンによってスーパーコンピュータへとインストールされた。意識だけの存在となったウィルは、オンラインに繋がると軍事機密、金融、政治から個人情報まで、世界中のあらゆる情報を手に入れ、究極的な進化を遂げる。そしてナノテクノロジーを駆使し、現実の世界にまで及んだ彼の力は、遂に生命までもコントロールし始めた。常人を遥かに超える力で増殖し、拡散し、支配するウィルに「彼は私の愛した人なの?」と信じる心が揺らぎ始めるエヴリン。まるで神のごとき力を手にし、変わり果てた男に世界は恐怖を感じ、密かに抹殺計画が進行し始める。そしてエヴリンにも選択の時が…。