金爆・喜矢武が“念願”クモ男「スパイダーマンになったんだ!!」。

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ゴールデンボンバーが4月20日、応援隊長を務める映画「アメイジング・スパイダーマン2」のスペシャルイベントに緊急参戦。熱いトークイベント付き試写会を開催した。

メンバーの喜矢武豊は、かねてから「スパイダーマンになりたい」と公言している大のスパイダーマンファン。その愛情は現在オンエア中のテレビCMでも使用された、本作に登場する怪力鉄人のライノを、製作期間1週間かけてダンボールで自作してしまうほどの気合いの入れようだ。

この日のイベントでは、集まった120人のゴールデンボンバーファンが試写を観終えたばかりで興奮冷めやらぬ中でゴールデンボンバーが登場。鬼龍院翔、歌広場淳が簡易のスパイダーマンスーツに身を包み、樽美酒研二がCM同様、平仮名で「くも」と書かれた真っ白なスーツで現れた。そして喜矢武は顔まですっぽり隠れた段ボールのお手製「ライノ」姿。台車に押されながらの登場に、会場は騒然となった。

自己紹介が始まっても沈黙を通したままの喜矢武に、樽美酒が「どうしたんだよ喜矢武さん!少しはしゃべれよ!」とライノ姿の喜矢武にツッコむと、なんと姿を見せたのは喜矢武ではなくただのマネキン!「なんじゃこりゃー!!」驚く一同だったが、「今日の俺はライノじゃねぇ!念願のスパイダーマンになったんだ!!」という喜矢武の声とともに、テレビCMでも使用した、特製スパイダーマンスーツに身を包んだ喜矢武が颯爽と姿を現した。

かねてから「心の底からスパイダーマンになりたかった」という喜矢武は「だまされただろう、バカどもめ!どうも、スパイダーマン喜矢武です。初めて観たときは“このクモ男は何なんだ!”とめちゃくちゃかっこよかった。僕も蜘蛛に指されたくて仕方なかった!」と嬉々とした様子で、いかにスパイダーマンを愛しているか熱弁をふるい、メンバーの中でもスパイダーマンへの愛情の差を見せつけた。

その後も、それぞれがCMで演じた敵や本作の魅力について和気あいあいと語る様子に、集まったファンで埋め尽くされた会場は黄色い声援と温かい笑いにつつまれ、大盛り上がりのイベントとなった。

以下、ゴールデンボンバーメンバーのコメント。

◎鬼龍院翔
(CM撮影でエレクトロになりきってみて)特殊メイクで血管が浮き出る感じになっていたんですけど、遠目であまり映らなかったのでメイクさんが悔しがっていた…。ブログにはしっかりアップしているので、僕のエレクトロも見てほしいです。

(映画の見どころについて)前作に増してアクションがすごいです!空からNYの街を飛び回る、スパイディ・ダイビングのシーンはやっぱり見どころ。これが見られるのは『アメイジング・スパイダーマン2』だけ!本当に自分が飛んでいるような感覚になれるので何度でも見てほしいです。

◎喜矢武豊コメント
(CM撮影で段ボールで自作したライノについて)もう全部がポイントですよ。映画を見る前にライノの写真を資料で見せてもらったんですが、制作に一週間くらいかかってもう本当に大変でした!映画でライノの姿が出てきたとき、『めっちゃ俺の作ったライノに似ている!もしかして俺のライノ使っちゃった?』と思ったほど!

(映画の見どころについて)ライノ先輩もそうですけど、エレクトロ、グリーン・ゴブリン、と今回は敵がハンパナイです!スパイダーマンはもちろんのですが、今回は特に敵がヤバイので楽しみにしてください。

◎歌広場淳
(CM撮影でグリーン・ゴブリンになりきってみて)CMでは僕もグリーン・ゴブリンの緑色の特殊メイクをして、キュウリみたいな感じになりました笑。演じたデイン・デハーンが今僕イチオシのイケメン俳優!何がいいって、あんなに甘いマスクで主人公にお前の血が欲しいと言って迫るのがたまらなかった!

(映画の見どころについて)アクション、カメラワーク、CGももちろんすごいけど、何がすごいって一番はラブストーリーだと思うんですよね。スパイダーマンには”大いなる力には、大いなる責任が伴う“というテーマが根底にあって、それがラブストーリーにも通じている。あとはイケメンのデイン・デハーンにも注目してほしい。僕も何度も観たいです!

◎樽美酒研二
(CM撮影で一人だけみんなと違う「くも男」のスーツを着て)簡単に着こなしているように見えると思うんですけど、でもこれ下にも何枚も来ていてけっこうめんどうくさいんですよ。でもこの姿、一番やっぱりおいしい。ありがとう!!

(映画の見どころについて)アクション、ラブストーリーに加えて飛び出す3Dも見どころです。ゴールデンウィークはゴールデンボンバーよりもスパイダーマンをよろしく!

映画「アメイジング・スパイダーマン2」は4月25日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか3D&2D全国ロードショー。