スラれた! 落とした! 捨てた! 男性がなくしたお金の最高金額は?

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お金をなくすって、忘れられないイヤな経験です。気付いた瞬間、血の気が引く思いがしますね。そこで働く男性に、これまでなくしたお金の最高金額についてアンケートしてみたところ、お金にまつわる痛いエピソードが続々と寄せられました。でも中には日本ならではのいい話もちらほら出ています……。

■人間不信……

・「約10万円。ディズニーランドで。ショックだった。女子トイレから財布が見つかり、そのあと女性を疑いの目で見ていた」(30歳/その他/専門職)

・「現金3万円や免許証、クレジットカードなどが入った財布を入れたかばんを、電車の中に忘れた。翌日現金のみ抜かれて、JRの落とし物センターに届いた」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「5万円入った財布を、バイトの帰りに落として、お金だけ抜き取られて財布が帰ってきた」(32歳/機械・精密機器/技術職)

これって立派な犯罪では?!と怒り心頭です。「仕方ない」のひとことで片付けられず、あまりにイタすぎて人間不信に陥ってしまいそう。

■リアルストーリーに感涙!

・「1万円を駅で落とした。でも数年後、同じ駅で1万円を拾った。自分のと思って着服しようと思ったけど届けておいた。成長したなぁと思った」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「50万円。学費を入れていて電車で落とした。あとで見つかって本当に感謝した。後日拾ってくれた方にささやかな贈り物を贈った」(33歳/情報・IT/営業職)

思わず「じーん」とくるウソのような本当の話。世の中捨てたものじゃないですね!

■「あ〜あ」

・「へそくりと思い、お気に入りの本に1万円を挟んでいたが、気がついたときはどれが自分のお気に入りの本かを忘れてしまった。捨てている可能性が大きい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「2,000円。雑誌にはさんでいたのを捨ててしまった。気付いたときは泣きたくなった」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「9,000円。駅の券売機で取り忘れました」(31歳/その他/販売職)

・「5万円。旅行先で財布ごとお金をなくして、旅行を楽しめる気分じゃなくなった」(28歳/その他/技術職)

・「数百円。小銭入れが開いていて中の小銭が全部落ちてしまった」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

誰のせいでもなく、自分の不注意ではあるけれど、なくしたものはもう戻らない。金額に関係なく悔しすぎるエピソードです。

■やられた!

・「上海の町を歩いていたら15,000円が入った財布をスラれた。気付いたら無かった。想像以上にスリがうまかった」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「なくした最高金額は60万円。競馬のメーンレースで単勝60万つっ込んでみごとに負けました」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

みごとにやられてしまったケース。自分の才覚次第で避けられるものなら避けたいですね。特に海外では一瞬のスキを狙ってくるスリにご用心!

いかがでしたか? 治安のいい日本といっても、財布ごと落としてしまったりすると、中身がもどってくるのは非常にレアなケースといえそうです。せっかく稼いだお金ですから、がっちりガードしましょうね!

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年2月にWebアンケート。有効回答数174件。22歳〜34歳の社会人男性)