一点ものに出会える&手づくりの魅力に触れる「OZONEクラフトマーケット」

写真拡大

毎日の生活の中で使いたいのは、作り手のぬくもりが感じられるもの。きっと使うたびに、豊かな気持ちになれるから・・・。暮らしをより豊かに彩ってくれる「もの」と出会い、その作り手と出会えるのは「OZONE(オゾン)クラフトマーケット2014」。今年は4月26日(土)〜5月6日(火・祝)の日程で、新宿パークタワー内「リビングデザインセンターOZONE」で開催!

さまざまな分野の作り手と手づくり作品が集結し、自らディスプレイした作品を販売するマーケット形式で、期間中は会期ごとに出展者が入れ替わり、のべ170組の「作り手」が登場するとか。

「手づくりの魅力はなにより一点ものであること。日常使いの器やアクセサリーなど、宝探しの気分で各フロアを巡ってみてください。木、漆、陶磁器、ガラス、金属、紙、テキスタイルなど様々なジャンルのつくり手とのコミュニケーションもこのイベントの魅力です。目の前に並んだ作品の素材、作り方、使い方など、質問もどうぞお気軽に。個性豊かな作品とそのつくり手との新たな出会いをご期待ください。また、ものづくりの実演やワークショップもあり、見る、聴く、知る体験が楽しめます。連休のひととき、手づくりのある暮らしを再発見してみては」と広報担当の木村さん。

このほかに、毎年行われているチャリティ作品展なども。今年のタイトルは「贈る愛のかたち展〜アニバーサリーを祝う〜」で、作品は一律3000円の予約販売とし、その収益は世界の子供たちを守る活動支援のために寄付されるそう。

手づくりの作品を見て、買って、体験することで、作り手と使い手がつながるゴールデンウィーク。足を運んで、話をして、手づくりのコミュニケーションを楽しんで!