韓国の旅客船セウォル号の沈没事故について、韓国KBSはセウォル号が仁川港に提出した安全検査報告と、実際の乗客数や貨物に大きな差があったと報じた。20日、中国広播網が伝えた。
報道によると、船に積載した貨物の重量は、報告と実際との差は数百トンにのぼるという。このため、韓国捜査当局は船の急旋回と積載貨物量の関係について、重点的に調べているという。
(編集翻訳 都築)