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アイドルグループ・SMAPの中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が18日、大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン大使に就任し、最初の活動として、『ハリー・ポッター』の世界を再現した新エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のオープン日発表記念式典に出席した。

SMAPは、昨年2月6日にスタートした「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン×SMAPワールド・エンターテイメント・プロジェクト」でUSJとさまざまなコラボレーションを展開してきたが、大使就任も同プロジェクトの一環。5人は、安倍晋三内閣総理大臣、キャロライン・ケネディ駐日米国大使、ルーナ・ラブグッド役で映画に出演していた女優のイヴァナ・リンチらとともに式典に出席し、オープン日発表の瞬間に立ち会った。

式典で中居は「安倍首相がいて、ケネディ大使がいて、社長がいて、この任務の大きさを改めて感じています」とSMAP初の大使という責任を実感。「大阪から、USJから日本を活気づける、元気づけるということで、初めての大使をやらせていただきたい」と誓った。続いて木村が、「USJの敷地内に一歩足を踏み入れるだけで、大好きな映画の世界に自分自身が参加できる」とUSJの魅力を伝え、「たくさんのみなさんに魅力を伝えられるようにしていきたい」と意気込みを語った。

映画好きで『ハリー・ポッター』の大ファンという稲垣は「普通、映画の中の世界ってスクリーンでしか見ることができないんですけど、実際にその世界を体感できるってことに感激しています」と興奮。草なぎも「リアリティがあってすごいスケール感。『ハリー・ポッター』の世界に引き込まれました」と感動し、「どうやってコケを生やしたのかな」とコケに関心を示して笑いを誘う場面も。そして「世界一のアトラクションができたと言っても過言ではない。僕も早く7月15日にSMAPと一緒に、というのがまた1つ夢となりました」と熱く語った。

最後に香取が「USJ大好きな香取慎吾です」とあいさつ。「ずっと前から僕はUSJ大使なんじゃないかと思っていたら、本当に今日から任命ということでびっくりしています」と大使就任を喜んだ。そして、世界最高の称号を得たハリー・ポッターのアトラクションについて「僕は"スパイダーマン・ザ・ライド"の声をやらせてもらったことがあるんですけど、あの"スパイダーマン・ザ・ライド"のクオリティを超えるクオリティということで、想像がつかない」と期待し、「オープンしてすぐに世界最高を体感したい」とコメント。「みなさんも一緒に、人間界を飛び出して、このUSJという入り口から、魔法界に行きましょう」と呼びかけた。