いらっとした、彼氏のドケチエピソードは?「デートのおやつが一本のうまい棒」

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恋愛は楽しいけれど、充実したデートをしようとするとお金がかかりますよね。すべて彼に負担してほしいわけではないけれど、たまには男らしいところも見せてほしい! 女性がパートナーに対して「ドケチだ!」と思うのはどんなときでしょうか? 働く女性からエピソードを集めてみました。

■一円を笑うものは一円に泣く!?

・「一緒にスーパーへ行った時、『レジ袋にお金がかかるのが嫌だから手で持てる範囲で買い物をしよう』と言われました。数円を惜しむなんてドケチすぎる!」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス) ・「デート先でおやつとして、コンビニのうまい棒一本を相手が買って休憩の時に食べる」(27歳/警備・メンテナンス/経営・コンサルタント系)

『一杯のかけそば』ならぬ、一本のうまい棒。これこそまさに、平成の枯れすすき! せめてドリンクはつけてほしいところです。

■学生はビンボーなんです……

・「学生時代の元カレは学校への電車賃をけちって自転車で登校していたので、学校帰りに彼の家へ遊びに行くときは5駅分くらいを毎回歩かされた」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

学生はビンボーなもの。でも、一緒にいたい……。そのジレンマに泣けます。たくさん歩いてダイエットになったと思えば、いい思い出になるかも!?

■特別な日くらいは贅沢したい!

・「誕生日プレゼントがコンビニのケーキ1個だけだった」(30歳/機械・精密機器/営業職) ・「誕生日プレゼントなのに割り勘」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

せめて誕生日くらいは、特別であってほしいですよね。プレゼントが割り勘なんて悲しすぎる!

■きっちり割り勘すぎる!

・「デートの代金を1円単位で割り勘すること。もう二度と会いませんでしたが。割り切れない場合は、1円多く出させるという徹底ぶりでした」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント) ・「初めての妊娠が発覚した日、夫が本屋で『初めてのたまごクラブ』という本を買ってきた。夫も妊娠を喜んでくれているんだと嬉しくなったが、後で本の代金の半額を請求された」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

1円単位で請求するなんて、よほどの几帳面かドケチか……。本の代金を割り勘にした旦那さんは、これから育休に入る奥さんと、生まれてくる赤ちゃんを養っていくんですよね? このくらいは負担してほしいものです。

■「散歩」なら無料ですが……

・「友だちの彼氏だけど、交通費節約のために、電車に乗らずに、彼女を3kmほど歩かせたこと」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント) ・「歩き疲れて、カフェにでも入ろうと言っても、高いから〜とか言ってダラダラ歩かされた」(31歳/主婦/販売職・サービス)

男性と女性では、体力的にも差があります。しかも、ヒールの高い靴を履いていたら、さらにハンデが! そこのところ、理解してほしいものです。

■節約とは忍耐です

・「喫茶店で飲み物を頼まない」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職) ・「風呂を温めていたらもったいないと怒られた(真冬)」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

これってなにかの修行なの!? 節約に命をかけすぎて、何が目的なのかわからなくなってきました。

ほかにも「スーパーの試食を片っ端から食べる」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)、「無料のところにしかデートしない」(33歳/その他)などのドケチエピソードの中に、なんと「全然ケチじゃないので、逆に少しはケチになってほしい」(26歳/その他)という意見も!

たしかにケチすぎるのは困りますが、反対に浪費家のパートナーも不安です。浪費グセとケチを矯正するのでは、一体どちらが早いのでしょうか……?

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数180件。

(OFFICE-SANGA 相羽亜季実)