脊山麻理子オフィシャルブログ http://ameblo.jp/seyama-mariko/

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17日放送の「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)で、有吉弘行女子アナウンサーの脊山麻理子のVTRを見ながら「うるせぇブス!」と罵声を浴びせた。

同番組は芸能人の夜の飲み会「夜会」を通し、その芸能人の素顔を見ようという番組。スタジオでは、櫻井翔と有吉がVTRで夜会の様子を見てコメントをする。

番組初回となるこの日の放送では「女子アナの夜会」と題し、元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子が崖っぷち女子アナとして登場した。脊山といえば、局アナ時代の2006年4月〜2009年9月まで「Oha!4 NEWS LIVE」のメインキャスターを担当。

その後、寿退社をするも、現在は別居・離婚協議中という。フリーのアナウンサーでありながら、今年になって週刊プレイボーイのウェブサイト「週プレnet」で水着グラビアに挑戦するなど「アナドル」としても話題となっている。

そんな脊山が今回、呑み仲間のDDTプロレスリング社長兼レスラーの高木三四郎氏、同レスラーの大石真翔、さらにオネエ系カリスマ美容師の平澤隆司氏と夜会を決行した。

夜会開始1時間後、ほろ酔いになった脊山は、上着を脱いで語りだす。脊山は子供の頃からタレントを目指していたという。16歳の時109のキャンペーンガールになるも「やってみたら自分はこの世界、水着とか違うかなって思ったんです」と話し、その後、大学生活を経て、就職活動で日テレに入社。しかし、ここでもやはり「でも(日テレに)入ってみたら自分が思ってた事と違ったりっていうか、自分の実力のなさに泣いたり」と当時を振り返り苦悩していた様子を語った。

脊山は酔いが回ってきたのか、「なんなの?みんなはそんな真っ当な人生を歩んでいるんですか?正解を歩んでいる人がいたら、私正解ですって出てきて欲しいもん」と、くだを巻き始めた。

高木氏ら他の出演者を聞き役にさせ、脊山が一人で語りまくる光景をスタジオで見ていた有吉は「こりゃ地獄だな」「最低」と呆れ顔。

そして夜会終了時、脊山はおもむろに「ごちそうさま〜」と言い、高木氏におごってもらう流れになった。ここで脊山は「だってほら私の収入無いじゃない?いやー、苦しいんですよホントに」と収入が少ないことを理由に、泣きの演技も交えおごってもらうスタンスを前面に出した。最後には上機嫌で「ごちそう様でーっす!」と一言。

この一部始終を見ていた有吉はたまらず「うるせぇブス!」と怒りをあらわにした。

番組では、これはまだ序章とし、さらに脊山が乱れまくる映像が流れ次週に続くと告知した。


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