ギネス世界記録の認定証を手にする羽生結弦(左)と浅田真央 (撮影:フォート・キシモト)

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フィギュアスケート浅田真央羽生結弦が11日、都内で行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演。その公演後に、ギネス認定証がそれぞれ授与された。

羽生の記録は、今年2月のソチ五輪でのショートプログラムで樹立した世界歴代最高得点(101.45点)が、ギネス・ワールド・レコード社によって“世界記録”として認定された。

一方の浅田は、先月の世界選手権で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなどして、韓国のキム・ヨナの記録を塗り替える78.66点をマーク。バンクーバー五輪の計3度のトリプルアクセル成功に続いて、2度目の認定を受けた。

ショーには、世界選手権に出場しなかった、ソチ五輪金メダリストのアデリナ・ソトニコワ(17、ロシア)も出演。大きな歓声を浴びていた。

▼ ソチ五輪金メダリストのアデリナ・ソトニコワ

(撮影:フォート・キシモト)


▼ 浅田真央

(撮影:フォート・キシモト)


▼ 羽生結弦

(撮影:フォート・キシモト)