9番、フェアウェイからのセカンドがグリーン手前バンカーに入りこの表情(Photo by Tyler LeckaGetty Images)

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<RBCヘリテイジ 初日◇16日◇ハーバータウン・ゴルフリンクス(7,101ヤード・パー71)>
 米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」がサウスカロライナ州にあるハーバータウンGLを舞台に開幕した。今大会2度目の出場となる石川遼は、1バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの“77”を叩いて6オーバーの124位タイスタート。下にはベン・カーティス(米国)しかいない屈辱のブービーで初日を終えた。

 6年連続での「マスターズ」出場を逃し、1週間のオープンウィークを挟んだ今大会。来年のマスターズ出場へ意気込みも新たに「ワクワクしている」と語って迎えた初日だったが、いきなり苦しいゴルフを強いられた。
 最初のボギーは6番。セカンドでグリーンを大きくショートするとアプローチも寄せきれずボギーとした。すると、ここから8番、10番、13番と立て続けにボギーを叩き急降下。14番パー3ではティショットを池に入れてダブルボギー。17番で唯一のバーディを奪ったものの最終18番もボギーとした。
 この日はアイアンでフェアウェイからもグリーンをとらえられない場面も見られるなど、ショット、パットともに乱調。昨年大会は3日目を終えた時点で6位タイと米ツアー初優勝も見える位置で最終日を迎えた。最終日はスコアを落としたものの、日本の林間コースに似た雰囲気のあるコースとの相性の良さも語っていただけに悔やまれる初日となった。
【初日の結果】
1位T:マット・クーチャー(-5)
1位T:スコット・ラングレー(-5)
1位T:ウィリアム・マクガート(-5)
4位:ハリス・イングリッシュ(-3)
5位T:ジョーダン・スピース(-2)他14名
36位T:松山英樹(E)他
124位T:石川遼(+6)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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