老後は大丈夫? 個人年金を加入している男性はどれくらい?

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働く国民の義務、国民年金が破たんするのではないかと騒がれ、気が気ではありませんね。せっかく自分が払っても、自分の老後には年金がもらえない事態になったら本当に困りものです。そこで独身男性に老後の自己防衛の手段として任意の個人年金をかけているかアンケートをとってみました!

Q.国民年金が危ないと騒がれていますが、個人年金に加入していますか?

はい 24.7%
いいえ 75.3%

■個人年金をかけている派の意見「定期預金より、利率がいいから」「将来が不安なので」

・「1万円毎月払っています。年末調整の税金対策に1万円がちょうどよいので」(30歳/情報・IT/技術職)

・「積立貯金のように個人年金保険を扱えば、節税や保障の充実が図れるから。約1万円」(28歳/その他/技術職)

・「定期預金よりは利率がいいから。毎月1万円」(28歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)

・「老後も安定的にそれなりの楽しみをもって過ごしたいから。月々2万円」(31歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「将来が不安なので。毎月3万円程度かけています」(26歳/情報・IT/技術職)

単に老後に対する不安からよりも、税金対策や利率がいいからといった明確な理由をもって個人年金をかけている方が多くいらっしゃいました。結婚するならこんな男性!?

■個人年金をかけていない派の意見「金銭的余裕がない」「年金制度は危険ではないから」

・「年金という言葉に信用ができなくなっているから」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「金銭的余裕がない」(27歳/医療・福祉/その他)

・「個人で運用したほうがマシだから」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「将来ハイパーインフレが発生すると思っているから、個人年金は意味がないと思う」(31歳/金融・証券/専門職)

・「生命保険会社が倒産するかもしれないから」(30歳/情報・IT/技術職)

・「年金制度は言われているほど危険ではなく、破綻しないと思っているから」(33歳/建設・土木/技術職)

・「熟慮してから検討したいがなかなか時間がなく、あと回しになっている。結局どの方法が一番いいのかがはっきりわからない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

加入していない派の方も、なんとなく……という理由より、自分なりに考えた結果加入しないというコメントが目立ちました。

年金について是か非かの判断を下すのはとても難しいことです。けれどもお金や老後のことを真面目に考え、それについて自分なりの準備を進めるのが一番重要なことなのかもしれません。さて、あなたは老後のイメージを具体的に考えていますか?

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年2月にWebアンケート。有効回答数174件。22歳〜34歳の社会人男性)