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マネースクウェア・ジャパンはこのたび、取引口座数の拡大を目的としてFXデモトレード「M2JFXバーチャル」を29日にリリースすると決定した。

同社では、多くの投資家に、同社FX取引の利便性を気軽に体験してもらうために、2009年7月よりFXデモトレード「トラリピFXバーチャル」を提供していたが、このたび、名称を「M2JFXバーチャル」と改め、内容を大幅にリニューアルしたという。

このたびのリニューアルにより、仮想資金を自在に設定できる機能(50万円〜1000万円の範囲において1万円単位)を新たに盛り込むほか、同社独自の発注管理機能「らくらくトラリピ(らくトラ)」(特許取得済み)が利用可能となるという。また、実際の取引口座である「M2JFX」と同様に「せま割20」・「せま割5」が適応された取引環境となるので、より現実的なトレード体験を個人投資家に提供することが可能になったとしている。

同リニューアルに伴い、現在利用している「トラリピFXバーチャル」の取引データは全て消去することになるという。

同社は今後も、顧客の利便性の向上、サービス力の強化に努めていくとしている。

(金野和子)