「ハッピーセットボックス」に入れて提供する

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日本マクドナルドは2014年4月18日、子ども向け人気メニュー「ハッピーセット」の専用ボックス「ハッピーセットボックス」をレギュラー化し、同日販売開始のハッピーセット「ウルトラマン/アイカツ!」から、全ての「ハッピーセット」を「ハッピーセットボックス」に入れて提供する。14日、発表した。

特別なプレゼントを開けるときのようなワクワク感

同日都内の練馬田柄店でおこなわれた発表会では、同社ファミリープロジェクト上席部長、木村恵美子氏が、「お子様たちがボックスを開けるとき、特別なプレゼントを開けるときのようなワクワク感・ドキドキ感を感じてもらえるのではないかと考え、『ハッピーセットボックス』を提供させていただいております。このボックスも、お絵描きができたり、写真立てのように飾ることができたり、ちょっとした仕組みが隠されたものになっています。お客様同士はもちろん、親子でも工作をしながらコミュニケーションを楽しんでいただけると思います。また、月に1回程度、様々なキャラクターを活用したり、遊びの仕組みを隠した『ハッピーセットボックス』を、今後も続々と展開している予定です」と、新たな「ハッピーセットボックス」を紹介。

また、招待された近隣の親子20組による試食会が開催された。同社社長兼CEOのサラ・カサノバ氏から「ハッピーセットボックス」を手渡しされた子どもたちは大喜びしてボックスを抱きかかえ、カメラの前でポーズを決めたりと、すっかりお気に入りの様子を見せた。

カサノバCEOによると、マクドナルドにとって子どもとその家族は、「全店売上の約35%を占める非常に重要なお客様」。同社ではゴールデンウイークに向けて、家族での外出が増える行楽シーズンにあわせた「カラフルゴールデンウィーク」キャンペーンを展開。18日からマックフロート、マックフィズの新フレーバーのほか、母親など女性を対象とした期間限定商品「アボカドビーフ」「アボカドチキン」「アボカドえび」の3種を販売する。今後もよりファミリー層が楽しめる取り組みや商品を増やしていきたい考えだ。