「な、なんだってー!!」−マガジンミステリー調査班まさかの復活

 1990年から1999年に講談社・週刊少年マガジンに掲載され、カルト的人気を博した『MMR―マガジンミステリー調査班―』の新作、『新世紀黙示録MMR Resurrection』が4月17日発売開始された。

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新世紀黙示録MMR Resurrection新世紀黙示録MMR Resurrection

 『MMR―マガジンミステリー調査班―』は、当時読み切りとして掲載され、単行本は全13巻発売している。
週刊少年マガジン編集者が実名で登場し、読者からの情報をもとにUFOや超能力、心霊などの超自然的な謎に挑むという、ドキュメンタリー仕立ての内容。

 特に、リーダー・キバヤシの斬新な発想からくる人類危機へのシナリオにメンバーが驚愕する「な、なんだってー!!」は当時流行し、漫画ファンの間では今でも語りつがれている。

 4月17日に発売された『新世紀黙示録MMR Resurrection』は、講談社の才能集結サイト「プロジェクト・アマテラス」に昨年連載され大好評を博した「MMR復活編」を収録。さらに、2008年に週刊少年マガジンに掲載されたものの、ある事情で単行本未収録だった「人類最後の日の真実を暴け!!」も収録している。

 1999年、ノストラダムスの終末予言の解明に全力を尽くしながらも、謎の組織の妨害により解散に追い込まれたMMRが、「人類を危機に陥れるある脅威的事実をつかんだ」ため14年ぶりに活動を再開。そして永遠の謎『ノストラダムスの大予言』に再び挑戦する。