昨年の優勝者はタイガー・ウッズ 今季は欠場が濃厚(Photo by Richard HeathcoteGetty Images)

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 第5のメジャーとして知られる「ザ・プレーヤーズ選手権(5月8日〜11日@TPCソーグラス)」が今季からプレーオフのフォーマットを変更することを発表した。これまでザ・プレーヤーズ選手権は同スコアで上がった選手がいた場合サドンデス方式で優勝者を決定していたが、今年から3ホールのストローク形式でプレーオフを行われることとなった。

 これは同じ方式を採用している「全米プロゴルフ選手権」に習う形での採用で、使用ホールは16番、17番、18番。選手は優勝を争うプレッシャーの中で、有名なアイランドグリーンの17番パー3やコースで最も難しい18番パー4を戦うこととなる。
 ちなみに、全米オープンは同スコアに並んだ場合翌日に持ち越して18ホールのプレーオフ。全英オープンは4ホールのプレーオフ形式を採用している。マスターズとその他のPGAツアー競技はサドンデスでのプレーオフとなっている。
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