落とした! 取られた! 飛んでった! 女子がなくしたお金の最高額は?

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大切なお金。それがふとしたことでなくなるハメに陥ってしまったことはありませんか。そこで、働く女性に今までになくしてしまったお金の最高金額とそれにまつわる痛〜いエピソードを聞いてみました。

■落とした! とられた! 捨てちゃった!

・「10万円。銀行で下ろしたそのままのお金を落とした」(26歳/金融・証券/営業職)

・「3万円。ゲーセンで夢中になっててバッグを盗まれた」(29歳/金融・証券/営業職)

・「30万円。某英会話スクールが破たんしたとき、30万円の授業料を前払いしていたのに、それが全部パーになった。今でも看板を見るとイラッとする!」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「1万円。袋に入れておいてカバンの中身の整理のとき、ゴミとまちがえて捨てた」(27歳/電機/技術職)

その事態に気付いた瞬間、目の前は真っ暗……。さぁーと顔色が悪くなる音が聞こえてきそうです。いかに治安のいい日本といえどもとられたお金は戻りません。痛い、痛すぎる……。時間を巻き戻したい!と切に願う瞬間です。

■子どものころのほろ苦い思い出

・「100円。なくしたというか向かいの駄菓子屋の自動販売機でジュースを買おうとして、どぶの穴に落としてしまった。小学生にとっての100円は大きかった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「子どものころ、パン屋さんに行く途中、1,000円が風に飛ばされてしまったことがありました。悲しかったですし、怒られました」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「1,000円。小学生のころ、駅でジュースを買うため、お札をにぎったまま走っていたら、いつのまにかなくなっていた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「約1万円。小学生のころ、お年玉を入れた新品の財布を落として、相当ショックだった」(26歳/団体・公益法人。官公庁/事務系専門職)

・「なくしたのは1万円。祖父からもらった最後のお年玉だったので、必死に探しました」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

子どものころにお金をなくしてしまうとものすごくショックですよね。今となっては大した額でない場合も、子どもにとっては大金。この世の終わり状態です。今でもほろ苦い思いが込みあげてきます。

■あるある!

・「500円。自販機の下に転がって取れなくなった」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「500円。コインパーキングで精算機に入れたのに認識されず戻らなかった」(29歳/学校・教育関連/専門職)

悔しい。ワンコインといえど、こういったなくし方はとても悔いが残ります。

■潔い!

・「5,000円。募金で5,000円札を出したつもりが1万円札を渡してしまった。かえてとは言えず……。いいことをしたのでよしとする!」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

確かにショックは大きいですが、このきっぱりとした割り切り方が気持ちいいですね。

なくしたときに初めてわかるお金のありがたみ。なくしちゃうと金額の大小に関係なく、とてもブルーな気持ちになります。自分の注意次第で避けられるものなら避けたいものです。ちなみにもっとも高額だったのは、「300万円。投資で」(31歳/情報・IT/事務系専門職)でした。あまりの額に絶句!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数294件(22歳〜34歳の働く女性)