『万能鑑定士Q ―モナ・リザの瞳―』

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5月31日から全国東宝系で公開される綾瀬はるかの主演映画『万能鑑定士Q ―モナ・リザの瞳―』から場面写真が公開された。

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場面写真では、驚異的な鑑定眼と記憶力をもつ鑑定士・凜田莉子役の綾瀬と、莉子を取材する雑誌編集者・小笠原悠斗役の松坂桃李がフランス・パリの街を並んで歩く様子や、『モナ・リザ』の真贋を見極めるためのハードな訓練を受けて疲弊する莉子の姿、『モナ・リザ』の瞳の前に悠斗が立ち尽くす場面などが確認できる。

同作は、『催眠』『千里眼』などでも知られる松岡圭祐の小説『万能鑑定士Qの事件簿IX』の実写版。パリ・ルーヴル美術館の臨時学芸員に選ばれた鑑定士の莉子と彼女に同行する悠斗が、『モナ・リザ』の瞳の中に仕組まれた謎と背後にある巨大な陰謀に迫る姿を描く。メガホンをとったのは実写映画『図書館戦争』『GANTZ』などの監督で知られる佐藤信介。撮影はパリの凱旋門やオペラ座前、芸術橋、ポンヌフ橋などに加え、ルーヴル美術館でも行われた。