●友達との過ごし方

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©葉月抹茶・スクウェアエニックス/「一週間フレンズ。」製作委員会
<キャスト>
長谷祐樹:山谷祥生
藤宮香織:雨宮 天
桐生将吾:細谷佳正
山岸沙希:大久保瑠美
藤宮志穂:中原麻衣
井上潤:間島淳司

●ストーリー
僕らは一週間を繰り返す。
何度も、何度でも―。

高校二年生の長谷祐樹は、普段から人と関わろうとせず、いつもひとりでいるクラスメイト、藤宮香織と友達になりたいと思い、彼女に話しかける。だが、彼女は「私、友達の記憶…一週間で消えちゃうの…」とそれを拒む。
少年との思い出を失い続ける少女と、その思い出をひとつひとつ紡ぎあげていく少年―。
たくさんの“切なさ”と“ひたむきさ”が詰まった、珠玉のストーリー。
●オープニング
藤宮香織「私、月曜日には友達との記憶を失くしてしまうの…」

藤宮香織はいわゆる健忘症の一種。それを恐れての発言。しかし、彼はそれを恐れず翌週の月曜日、彼女に話しかけてみる事にします。

長谷祐樹「藤宮さん!」
藤宮香織「な、何ですか?」

彼女のその反応を見たとき、彼女の言葉に嘘偽りがなく本当に記憶が消失している事を認識します。そして、本当は彼女は誰よりも友達を欲している事を。そして、

長谷祐樹「藤宮さん、俺と友達になって下さい!」
●日記をつける
藤宮香織「お母さん、私、先週、学校の事で何か話したかな?」
藤宮志穂「いえ、何も話してないわよ。」
藤宮香織「私、先週のお昼何してたのかなって?」


彼女の消えた記憶、それは長谷祐樹とのお昼休みのひととき。翌日、改めて彼からお昼休みに友達として付き合うことに。

長谷祐樹「藤宮さん、日記をつけてみたら?」
藤宮香織「日記?出来るかな?」

彼女はその日、正確にはそのお昼休みから日記をつけることにしました。

金曜日、彼女は新しいクレープ屋さんのチラシを見せますが、

長谷祐樹「う、うん。先週、藤宮さんからチラシを見せて貰って行こうと思っていたんだ!」

彼女はやや申し訳無さそうにしながらも、土曜日に彼とクレープ屋さんへ行く約束をします。そのときの彼女の嬉しそうな表情といったら…。
●カラオケ
長谷祐樹「よくよく考えてみたら、これってデートじゃないのか?」
藤宮香織「長谷くん、待たせた?」

彼女も友達と一緒にクレープ屋さんに行くのは初めてでドキドキしているものの、

クレープ屋さん、本日定休日!

長谷祐樹「いい事思い付いた!お前、俺とカラオケいかないか?」
藤宮香織「えっー、カラオケですかァ?」

と成り行き上、2人はカラオケへ行く事に!

※寧ろデートとしては大成功では。

彼女もカラオケがかなり楽しかったもののその記憶は月曜日時点では消えてしまいます。

長谷祐樹「明日には、今週の記憶忘れちゃうんだね。」
藤宮香織「でも今度は日記があるから月曜日までに全て読み直すわ。」
●日記の記憶
月曜日、藤宮香織は目を覚まし先週の日記を読み直します。

そして、長谷祐樹がお昼休みに屋上へ行くとそこに彼女はいました。

藤宮香織「私、長谷くんといたときの記憶、楽しかった。」

日記を読み直したおかげで、確かに彼女はそのときあったことは認識はしたものの、彼との間の感情は全く欠落している状態。

それは彼女にとって重荷であり、彼から見てもそれは明白でした。その日記が彼が彼女と友達になる過程を端折るため(彼の本意ではないものの)と知ると、

藤宮香織「それも日記に書いちゃおうか!」

彼女の記憶、それは一週間で消えるものの…。

「一週間フレンズ。」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「一週間フレンズ。」TVアニメ公式Webサイト
「一週間フレンズ。」AT-X公式Webサイト