映画『シンプル・シモン』 ©2010 Naive AB, Sonet Film AB, Scenkonst Vasternorrland AB, Dagslijus AB, Ljud & Bildmedia AB, All Rights Reserved

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アンドレアス・エーマン監督のスウェーデン映画『シンプル・シモン』が、5月3日から東京・渋谷のユーロスペースほか全国で公開される。

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2011年の『アカデミー賞』外国語映画賞のスウェーデン代表に選出され、日本でも『トーキョーノーザンライツフェスティバル2012』をはじめとする映画祭で上映された『シンプル・シモン』。エーマン監督の長編デビュー作となる同作は、気に入らないことがあると想像の世界に閉じこもってしまうアスペルガー症候群の少年・シモンが、自分のせいで彼女に振られた兄・サムのために「科学的に完璧な恋人」を探そうと奔走する姿を描く。

また、劇中でThe Tough AllianceやThe Embassyといったスウェーデンのバンドの楽曲が使われているのも同作の見どころのひとつ。5月10日には、音楽をはじめ同作を気に入ったというカジヒデキが主催する『BLUE BOYS CLUB』とのコラボレーションイベントが開催される。同イベントにはバンドセットを披露するカジに加え、シャムキャッツ、ayU tokiOが出演する。